お茶を一杯

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カテゴリ:美味しいもの( 6 )

紅茶の新茶も試飲しました。

紅茶の新茶も試飲しました。
うーん、青い香りが嫌いでなければ、確かに香りは良いけれど。まろやかさに欠ける。甘みもない。
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10分経つと、はじめの浅い水色がしっかりとした色に。
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甘めのルフナなどの紅茶にブレンドするといいかも。
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庭で採れたイチゴが余ったのでジャムに。

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by zipgrrl | 2018-05-08 23:08 | 美味しいもの | Comments(2)

今年も新茶の季節でございます。

今年も新茶の季節でございます。
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本当は、日の出前がいいのだけど、すっかりお寝坊して、茶摘みを始めました。
今年は去年より季節が早く進んだので、先週あたりがベストでしたが仕方ない。まだまだピコー、新芽の先はのこっておりましたよ。
280g獲れたので、半分はその日のうちに緑茶に。半分は、1日干して水気を抜かなくてはならない紅茶にすることにしました。

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日陰干し。
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3時間ほど干して、レンジにかけます。
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しなっとしたところを、揉みます。
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こんな風に揉んだら、またレンジにかけて乾かします。
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お隣に頂いた柏餅とともに。

ちゃんとお茶の味がする!と、好評でした。

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紅茶は一晩干して、重さが6割になるまで水分を飛ばします。それからビニール袋に入れて揉むこと1時間。黄色い汁が出てきたら、今度は湯気のたった場所に1時間、時々ひっくり返しながら発酵させて、蒸します。またまた揉んで揉んで、そして乾燥させます。お茶の葉って、発酵させるとねちゃっとした手触りになります。そして電子レンジなしでは私にはできません。

さて。乾燥させたらすっかり黒っぽくなって紅茶の顔に出来上がりました。味見はあしたかな。
去年は紅茶の味がしたけど、今年はどうでしょう。楽しみであり、こわくもあります。

作り方は
http://www.alit.city.iruma.saitama.jp/07tea-museum/index.html
こちらを参考にさせてもらいました。ありがたや。

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by zipgrrl | 2018-05-06 20:01 | 美味しいもの | Comments(2)

リンアンさんへ

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尾張旭市は、日本で唯一紅茶フェスティバルが開かれる、紅茶の街なのだそうです。美味しい紅茶が飲めるお店がいくつもある中、唯一の紅茶専門店が、このTeas Liyn - anとのこと、しばらく前から憧れておりました。でも、車で1時間弱。
昨日は従姉とおしゃべりの予定だったので、行ってきました。
お店の中は大きな硝子格子の窓から光があふれ、山小屋風の天井にも窓が。どのテーブルにもアイロンの当たったテーブルクロス。居心地良い場所でした。
林檎のケーキにも惹かれたけれど、お昼なのでキッシュセット980円。どれでも好きな紅茶を選べるところが素敵。

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ポットに茶葉は入れないスタイルは好みとしては残念でしたが、ルフナが美味しかった!!
キッシュはチーズたっぷりで夕食どきまでお腹いっぱいでした。
デザートのアイスに、まかないのカリカリシナモンお菓子をつけてくれました。林檎のアイスは甘さがとても控えめで優しいお味。

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久しぶりの楽しいおしゃべりが素敵なお店で出来て大満足でした。

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by zipgrrl | 2017-12-16 20:51 | 美味しいもの | Comments(0)

干し芋完成

12月に入ったら干し芋作りだよと、畑の師匠が教えてくれたので、先週末から干しました。

師匠の干し芋用芋、買ってきた糖度の高い黄金安納芋、父の育てたほこほこ系紅あずまの三種。

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干すこと3日間。第一弾完成。ちゃんと干した味になってる!!

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茹でたものと、蒸したものの違いを食べ比べてみたけれど、甘さもアクの強さも特に違いはなかった。

品種の違いについて。
紅あずまのみ、食感がサクサクと嚙み切れあっさりしている。あとの2つはネットリと甘く、甘さの差は縮まっていた。

やはり黄金安納芋は、焼き芋が一番美味しい食べ方で、紅あずまは、蒸すか焼くのが美味しく、Hさん芋は干し芋に特化しているがきっと焼き芋も美味しいに違いない。

こんなに違いがあるなんてびっくりでした。
焼き網であぶって食べるのが楽しみです。

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by zipgrrl | 2017-12-07 00:59 | 美味しいもの | Comments(0)

金木犀とローゼル

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窓を開けると甘い香り。金木犀が咲きました。


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以前、この花の蜂蜜漬けの話を聞いて、ずっと憧れていました。
去年は見送りましたが、今年はトライ!摘んできた花を一輪ずつ、汚れや虫がいないか確認して瓶の中へ。
しばらく蓋を閉めていたら、ガラスが曇っていました。息をしてるのねえ。
これから蜂蜜を買いに行きます。在庫の蜂蜜は白く固まってしまったから。あっさり系の蜂蜜希望です。
白ワインのシロップだと花びらの色が残るそうです。

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叔母から、携帯電話が壊れた!と携帯電話から電話があり、朝イチで叔母の施設へ。叔母の好きな蜜柑を買いに農協さんに寄ったら、初めて見るこんなフルーツが!!なにこれ。

見たことのないものは、買わずにいられません。
買ってから調べたら、これはローゼルといい、ハイビスカスティーとして飲んでいたあの酸っぱいものの正体。

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皮をむいて、皮だけ使います。びっくり。
ジャムになったら写真を載せます。

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夜になりました。続きです。
まずは金木犀の蜂蜜漬け
蜂蜜を流し込んだ直後。美しかった!!
比重の関係で、時間が経つと、お花が浮いてしまいます。翌日から食べられるそうですが、もう少しねかせてみます。ぐー

そして、ローゼルのジャムです。
果肉の部分をフードプロセッサーでガーして
お水とお砂糖、柑橘の汁を混ぜて15分煮るだけ。

美しいジャムになりました。

お湯で溶かすと、いわゆるハイビスカスティー🌺なんですって。しかし。美味しくはない。(私の味覚比較)


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朝。蜂蜜漬けは左。右は白ワインとお砂糖で作ったシロップ。美しさはシロップに軍配。

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蜂蜜は、お花のない部分でも、ザ、キンモクセイの香りでした。

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ローゼルのジャム、美しいです。不味くもないけど美味しくもない。

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金木犀のシロップは、ヨーグルトにかけると美しさを失うようで。きっと紅茶に入れるのがきれいだと思うの。

金木犀は、食欲減退の効果があるそうです。食欲の秋。セーブするなら金木犀。

精神を安定させ、胃腸の働き、血行を良くするそう。また、隠れた才能を引き出す能力がある!?私の隠れた才能、出てくるかしら?

あと気になるのは桂花茶。来年、蕾が開く前にトライするかもしれません。忘れてなければ‥



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by zipgrrl | 2017-10-13 14:51 | 美味しいもの | Comments(2)

緑茶づくり

毎年5月になると、「八十八夜」の歌詞を準備する。
ほとんどの高齢者が知っていて、手拍子を添えて楽しく歌ってくださるから。
この歌を歌ってもらい、好きな飲み物やお茶についての思い出を語ってもらうなど、回想法の一つのネタにするのだ。

ここ、愛知県の尾張と三河にまたがる地方では、自分の家や近所でお茶を育てていた、子供の頃手伝わされた、抹茶は八十八夜に限るなど、いろいろな思い出話が自然と引っ張り出されてくる。普段から農作業の合間に抹茶を楽しむ家庭も多い、豊かな地方であることがわかる。

父方の祖母は二人の子供を抱えて、名古屋の中心部から豊明に疎開してきた。庭に畑を作り、戦中戦後を乗り越えてきた強く生きねばならなかった女性の一人である。子供の頃、休みごと祖母の家を訪れた時、低く仕立てたお茶の木に挟まれた小道を歩いて、祖母の待つ玄関まで歩いた思い出がある。その植え込みはとうに取り払われたが、今も生垣の一部がお茶の木でできてる。祖母もまた、自分でお茶を作っていたのだ。

まだ二十代の頃、祖母にお茶づくりを教えてもらったことがあった。お茶を摘んで、蒸して揉む。そして乾かす。できたお茶が美味しかった記憶はない。

さて。今年のゴールデンウィーク。どこに行くあてもなく、仕事もあるし庭仕事もあるし。なんだかつまらない。
庭のお茶の葉が摘み頃だけど、どうしたらいいだろう。調べてみると明日が八十八夜、摘みごろではないか。
ということで、五月二日、八十八夜の朝は仕事もあるのに早起きして、お茶の葉を摘み始めた。


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もちろん、ピコー、三枚までの先っちょの葉っぱを摘むのである。
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参考にしたのは、狭山市のお茶博物館のホームページにある、電子レンジでお茶を作る方法。
http://www.alit.city.iruma.saitama.jp/07tea-museum/17try1.html

まず、お日様が当たる前に摘む。それを陰干しすること1時間。
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キッチンペーパーを敷いた皿に乗せ、ラップをしてチン。
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これがうまい具合に蒸した状態になるのだ。
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それをまな板でもんで、またレンジ。またもんでまたレンジ。

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3回繰り返すと、こんなお茶っ葉ができました。

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フレッシュな出来立てのお茶っ葉を、気に入りの急須に入れて、60度のお湯を注ぎ待つこと1分。

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好きな湯のみに入れて香りを楽しみ、少し味わってみる。
なんと、ちゃんと緑茶ではないか。そして、自画自賛だけど、風味も甘味もあり、良いお味。
びっくりでした。


狭山市のお茶の博物館と電子レンジ様々で簡単楽チン、余裕があれば来年も作ろう。
なんだか満足のゴールデンウィークになりました。
紅茶の巻につづく。
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by zipgrrl | 2017-06-01 23:36 | 美味しいもの | Comments(0)